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ホリエモン祭りにてミスビットコインが「最後の?!初心者向け講演」

 2018/07/10 未分類
この記事は約 8 分で読めます。 1,312 Views

2018年7月7日 ホリエモン仮想通貨祭りが東京秋葉原で開催された。

このメディアの共同運営者 KUMAIのMAI(藤本真衣 ミスビットコイン)も90分の講演を行いました。

Contents

藤本真衣 自己紹介

画像中の動画へのURLリンクをこちらにまとめます。

TV media (This youtube is limited access.)
https://m.youtube.com/watch?v=_jCSjSBQIVQ&t=90s
https://youtu.be/S7wkLmNxa84
https://m.youtube.com/watch?v=vPFiJ8bxXpY
https://m.youtube.com/watch?v=pbFm2iJKNkg&t=326s

KUMAから追加:彼女はミスビットコインとしてわかりやすい名前で活動しています。業界全体のコミュニティービルダーとして親しまれ国内外のプロジェクトのブリッジの役目をしています。

 

ホリエモン仮想通貨祭りで藤本真衣が講演するきっかけ

彼女はこの写真の左、ロジャー・バー(ビットコインの普及に初期から貢献しビットコインジーザスと呼ばれている)をホリエモンに会わせた時の写真。ビットコインの認知度が低い時に、第一に思いついたのがホリエモンと引き合わせる事でビットコインの可能性を知ってもらう事だと思い、色々な方法でホリエモンにアプローチを試みていた。この写真はやっとその願いが叶い紹介できた時の写真。

藤本の会社紹介(グラコネ、 withB、 kizuna)

1.グラコネ (https://gracone.co.jp/)

下の写真には仮想通貨・ブロックチェーンで有名な人も写っています。

OKWAVE兼本社長、BRD(BREAD ウォレット)CEO ADAM、GMO熊谷社長、ビットメイン ジハンウー

これからこの分野で活躍を目指す人や会社も含めてそれぞれ出会いの機会を作って相乗効果を生み出している会社です。

 

右上の写真の中央はイーサリアム作った

ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin) です。

左上は、元Mt.gox のマルク・カルプレス。その他にもビットコインコアの開発者などの写真がある。

2.withB     (https://withb.co.jp/) ブロックチェーン業界に特化した人材紹介会社

ブロックチェーン業界の人材不足を解消する為に2018年1月に人材紹介会社WithBを設立。業界と求職者のマッチングイベントなども行なっている。

ブロックチェーンに関わる企業群と既に関係を構築している。

3.kizuna    (https://www.kizuna.world/)

KIZUNAは、BitcoinとBitcoin Cashで支援先に寄付ができるプラットフォームです。寄付された方のお金(人が人を想う気持ち)を1円でも多く届けたい。その想いから生まれました。

この仮想通貨初心者向けセミナーの目標

  • 仮想通貨、ブロックチェーンに興味を持ってもらう

  • 日本の現状についてのおさらいする

  • どう社会が変化していくかを知ってもらう

  • 今日から仮想通貨を始める人の為の注意点を伝える!

まるで映画を観ているよう

  • 映画ソーシャルネットワーク(Facebookの始まりのノンフィクション)でアイデア盗用訴訟でザッカーバーグから賠償金得たウィンクル兄弟はそのお金の一部でビットコインを買いそれが100倍なったため、1000億円以上の資産を得た。
  • 映画オーシャンズ11は約200億円を巡る金庫破りの物語りだが、仮想通貨でハッキングにあった金額はその上をいく場合がある。
  • スティーブン・ジョブスはIT業界の伝説の人物として映画化されているが、それを超える変革を現在作り出している若者がいる。(例、ヴィタリック イーサリアムをつくったことで、思想や価値観をネットにインプリメントでいるようになってきた)。

著名投資家からの否定と肯定(無視できない存在へ) 

  • ビル・ゲーツ ”I could short bitcoin if I could” (できるならビットコインの売りポジションを持ちたい。(下がったら儲かる方に賭けたい))
  • ウォーレン・バフェット ”(bitcoin is)Rat Poison” ((ビットコイン)は殺鼠剤のようなものだ。)」
  • ティム・ドレーパー “bitcoin will multiply by 30 times within four years.”(ビットコインは4年で30倍になる)

既存金融資産の中で最も早く成長し、まだとても小さな規模

以下のサイトを見るとわかる。特にデリバティブと比較するとまだ何桁も小さなことがわかる。

All of the World’s Money and Markets in One Visualization

何故仮想通貨を信じるのか?

  • 国家が通貨を一元的に管理し始めたのは300年程前。

  • 預金封鎖のパイオニアは日本だった。

  • ビットコインのブロックチェーンは誰にも消せない。

仮想通貨先進国と言われた日本の現状2018.7

日本の政府や中央銀行は仮想通貨の普及を後押し

  • 日本政府や中央銀行は、仮想通貨に対してポジティブな評価をしている一方、コインチェックの仮想通貨流出をきっかけに投資家保護がより進む。日本はもう仮想通貨の先進国ではなくなったと言われているが、ただ停滞しているだけという見方もできる。(仮想通貨の問題点を他の国より早く牽引している)
  • 日銀総裁は仮想通貨をポジティブに評価
    • 仮想通貨に対する規制の観点として、以下が必要。
      • 消費者保護
      • 投資家保護
      • 資金洗浄(マネーロンダリング)
      • その他の不適切な取引の防止どう防止
      • 規制一辺倒ではない立場の表明。
      • 金融へのプラスの影響を与える可能性
  • 2018年1月にCoinchekで5.3億米ドル相当の仮想通貨NEMが不正アクセスの標的になり流出、26万人におよぶNEMの保有者全員に5.3億米ドルを自己資産から捻出し損害を補填した。2018年4月には日本の大手証券会社マネックスに買収され、経営人は全員退任した。

  • 日本政府は仮想通貨の法整備や注意喚起を行い投資家保護を促進

    • 日本政府は仮想通貨取引所業者の登録制を導入するなど法整を世界でいち早く進め、国民に注意喚起をするなど、投資家保護や悪用対策を積極的に進めている。

    ■仮想通貨法(改正資金決済法) 2017年4月施行

    ■金融庁による投資家への注意喚起 2017年9月

    • 金融庁は仮想通貨をめぐるトラブルの増加に伴い、注意喚起を行うと書面やWebサイトを公表すると同時に仮想通貨に関する相談窓口を設置。
      • 利用者への注意喚起
      • 相談窓口の設置

    ■仮想通貨法 審査要件の厳格化 2018年5月

    • 仮想通貨法では、仮想通貨交換業の登録制の導入、利用者の分割管理義務を課す業務や帳簿書類作成の監督、マネーロンダリングに対する規制を設置。
        1. 登録制の導入
        2. 業務に関する規制
        3. 監督に関する規制
        4. 反マネーロンダリングに関する規制
    • 金融庁は、仮想通貨交換業の登録審査方針をより厳格化する方針を明確化。
    • 書面による審査だけではなく、事前の訪問して運営体制をより詳しく調査。

    出典:「情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案(仮想通貨法)」を参照し作成、

        金融庁 「仮想通貨の利用者のみなさまへ」Webページを参照し作成

    日本経済新聞、2018年5月5日、「仮想通貨、金融庁が育成路線転換 交換業の審査厳しく 」より作成

  • 日本政府 仮想通貨の法整備や注意喚起を行い投資家保護を促進
  • 仮想通貨の自主規制団体が発足
  • 仮想通貨法の審査は100社以上待ちの状況

 

ICO(Initial Coin Offering)の需要は高まる中、日本は規制を強化

  • ICOによる資金調達額は38億米ドルであり、IPOと比較し資金の調達スピードが速いために普及の可能性がある一方、ICO関連の事件を背景に日本は規制を強化した。
  • ICOによる資金調達は38億米ドルまで拡大
  • ICOによる資金調達の準備期間はIPOより短期間
  • Binanceの問題の発生 (口座開設者の身元確認が不十分)
  • 金融庁はICOの規制を強化

 

ICOによる資金調達は38億米ドルまで拡大 2017年

  • ICOによる調達額は、2016年から2017年の間で約40倍まで拡大し38億米ドルとなる。

出典:Coinschedule.comの年次集計データより、https://www.coinschedule.com/stats.html

   

仮想通貨は世の中を変えるのか?

  • スケーラビリティー(処理能力)
  • セキュリティー(実際に大きな盗難事件も起きた)
  • 法的規制の問題(中央銀行は管理者要らずのパブリックブロックチェーンに懐疑的

このような問題はあるが、そこに人類が必要とする利便性があれば普及せざるを得ないと考える。

歴史的にそれは繰り返されてきた。蒸気機関車、自動車、コンピュータ、最初はどれも実用上の問題を抱えていても、普及するだけの利便性があったから、問題は解決する方向に人々が努力してきた。仮想通貨もその延長線上にあるものと考えられるのではないだろうか?

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kumai

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Miss Bitcoin 藤本真衣"MAI" 
"KUMA"と呼ばれる中村真人
寄付活動から仮想通貨の可能性に気が付いたMAI.
PC革命、ネット革命を経験しブロックチェーンにそれ以上の大革命を感じているKUMAが協力して記事作りをしています。

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